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要注意!血液・血管をダメにする7つの習慣 食育コラム一覧

■偏った食事
動物性脂肪をとり過ぎると、余分なコレステロールが血液中にあふれます。余分な脂肪やコレステロールを体外に排出する食物繊維や、血栓を防ぐビタミンC・E・B群をバランスよくとりましょう。

■食べ過ぎ
私たちの身体は、エネルギーとなる栄養素が十分足りていると、中性脂肪として脂肪細胞や肝臓に蓄えます。必要以上に食べ過ぎると肥満になり、余った栄養分は血液中の油脂成分となり、血液をドロドロにします。

■不規則な生活
生活リズムの乱れ、睡眠不足、ストレスや疲労は、活性酸素を発生させたり、血液の流れを悪くします。食事の時間が不規則だと、身体は栄養不足だと感じ、脂肪を貯めやすくなります。コレステロールは睡眠中につくられるので、寝る前の食事や間食はやめましょう。

■運動不足
運動すると脂肪や血糖がエネルギーとして消費されますが、運動不足によりこれらが消費されないと、余った分は中性脂肪として体内に貯まり、肥満やドロドロ血液の原因になります。

■ストレス
精神的、肉体的にも過度のストレスは活性酸素を発生させます。また、精神的ストレスがあると、赤血球同士がくっつきやすくなり、また血管が収縮して血圧が上がるため、血管にダメージを与えます。

■喫煙
活性酸素を大量発生させます。その他、コレステロールの酸化、血管細胞へのダメージ、血管を一時的に収縮させるなど動脈硬化も引き起こします。

■お酒の飲み過ぎ
適量(ビールなら大ビン1本、日本酒なら1合程度)なら、血行を良くする効果があります。しかし、適量を超えるとアルコールを分解する肝臓の機能が低下し、肝障害やさまざまなトラブルを引き起こします。


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