「食育」は、単に話し合うだけでなく、実際に食事づくりに参加することも大切です。
子供たちが毎日の習慣として食に関心を持ち、「習うよりも慣れろ」で食事づくりに参加し、食生活に関する正しい理解や望ましい習慣を身につけることができるよう、心がけたいものです。
| ■つくってみよう、三角おむすび |
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| 1. | 両手の手のひらを水で軽く濡らし、その上に塩を適量まぶします。 |
| 2. | ご飯茶碗に軽く1杯分のご飯をよそって中央に好みの具を入れたら、右利きの人は左手にそのご飯をのせ、両手の手のひらに少し力を入れて、ご飯をひとつにまとめます。 |
| 3. | 2でご飯をのせた左手を底辺として、右手の指と手のひらがそれぞれ三角の一辺になるように曲げて、ご飯を三角形に握ります。 |
| 4. | 三角形が崩れないように、左の手首をスナップさせながら手前に軽く投げ、右手で受けるようにしながら、三角形の一辺ずつが順番に左手の手のひらにのるように回転させます。 |
| 5. | これを5、6回転くり返したら、三角おむすびのできあがり。 |

