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大腸で活躍する食物繊維 食育コラム一覧

『食物繊維は「第6の栄養素」といわれています。』

 栄養素はほとんどが小腸で消化・吸収されますが、食物繊維は消化されずに残り、大腸で活躍します。その役割は、大腸で余分な水分や食べ物のカスなどを吸収し、一緒に外へ出すこと。動脈硬化などの病気予防に役立つともいわれています。

 食物繊維は、水に溶けるもの(水溶性食物繊維)と溶けないもの(不溶性食物繊維)の2つに分けられます。
 水溶性食物繊維には、ペクチン、グルコマンナン、アルギン酸などがあり、ヌルヌルしているのが特徴。このヌルヌルは、胃から腸への食べ物の移動をスムーズにします。
 不溶性食物繊維はセルロースなどで、水分を含んで膨れるため、腸を刺激してぜん動運動を盛んにします。腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整える、腸内の有害物質を吸着させ排出するなどの働きがあります。