私たちの身体に必要な栄養素は、約40種類。食べ物からバランス良くとることが大切です。子供たちには、栄養素を「赤・黄・緑」の信号機にたとえ、身体に必要な食べ物を覚えてもらいましょう。
●赤は、たんぱく質。私たちの身体をつくります。
牛肉、牛乳、枝豆、魚、鶏肉、納豆、卵、豚肉、豆腐、えび、いか など
●黄は、糖質(炭水化物)と脂質。身体を動かすエネルギー源になります。
ご飯、パン、イモ類、スパゲッティ、うどん、油脂類など
●緑は、ビタミンとミネラル。身体の調子を整えるために欠かせません。
ブロッコリー、玉ねぎ、バナナ、にんじん、ごぼう、すいか、りんご、わかめ、プルーン、大根、ピーマン、かぼちゃ、きゅうり、ねぎ、なす、しいたけ、アボカド、レモン、ほうれん草、れんこん、とうもろこし、トマト、いちご、キウイなど
これら、5つの栄養素は、5大栄養素と呼ばれます。またこのうち、摂取量の多い3つ(たんぱく質、糖質、脂質)を3大栄養素と呼んでいます。
■5大栄養素

