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ごはんやおかずのならべかたのことです。和食の配ぜんは、ごはん(主食)は向かって左、汁ものは右が大きな決まりです。おはしは手前の真ん中に左向きにそろえておきます。お手伝いして、ならべてみようね。
ひとり分ずつ盛ったおかず(主菜・副菜)は、つけものは真ん中、煮ものは左奥、さしみは右奥、お魚などの焼きものがあればその奥におきます。お魚の頭は左に向けてね。
日本人は1200年も前から、ずっとおはしを使って食事をしてきました。おはしは日本の伝とう文化です。正しい持ちかたできちんと使えるようにしましょう。
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●食事中はせきを立たない、さわがない。
●テレビを見ながら、食事をしない。
●左手をテーブルの下に入れたり、ひじをつかない。
●背中を丸めないで、姿勢よく。
●口に食べものを入れておしゃべりをしない。
●同じものばかりでなく、順番にいろいろ食べよう。
●「いただきます」と「ごちそうさま」は元気に言おう。
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